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二十四節気とは?読み方と意味は?2016年平成28カレンダーに沿って説明

二十四節気とは?読み方と意味は?
2016年カレンダーに沿って説明



二十四節気は‟にじゅうしせっき”と読みます。

それでは、月日に沿って
2016年(平成28年度)の二十四節気について
カレンダーに沿って読み方と意味を見てみましょう。
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2016年平成28年度の二十四節気暦


・小寒(しょうかん) 
1月6日(木) 寒の入りで、更に寒さが増す頃です。


・大寒(だいかん)  
1月21日(木) 1年で最も寒い、極寒(ごっかん)の頃です。


・立春(りっしゅん)
2月4日(木) 節分の翌日で、旧暦では1年の始まり、春の兆しが感じられる頃です。


・雨水(うすい)
2月19日(金) 春の訪れにより、雪から雨水となりはじめる頃です。


・啓蟄(けいちつ)
3月5日(土) 冬眠していた虫たちが土の中の穴から這い出してくる頃です。


・春分(しゅんぶん)
3月20日(日) この日を境に、日中の時間が夜よりも長くなる頃です。


・清明(せいめい)
4月4日(月) 草木の芽が伸びて種類がはっきり明らかになる頃です。(万物清浄明潔)


・穀雨(こくう)
4月20日(水) 穀物の実りのための雨が多く降る頃です。


・立夏(りっか)
5月5日(木) 夏の始まり、種まきの頃です。


・小満(しょうまん)
5月20日(金) 草木が茂り、万物に生気が充満する頃です。


・芒種(ぼうしゅ)
6月5日(日) 麦などの芒(イネ科の植物の針のような突起)のある穀物を植え付ける頃です。


・夏至(げし)
6月21日(火) 1年で最も日脚が長い頃です。


・小暑(しょうしょ)
7月7日(木) 次に来る大暑に対する節で暑さが激しくなる頃です。


・大暑(たいしょ)
7月22日(金) 1年で最も暑いとされる頃です。


・立秋(りっしゅう) 
8月7日(日) 秋の始まりとされ、朝晩に秋の気配が感じられる頃です。


・処暑(しょしょ)  
8月23日(火) 残暑厳しくとも、酷暑の勢いはとどまり、涼風が吹き始める頃です。


・白露(はくろ )  
9月7日(水) 草木に白露がつき始める頃です。


・秋分(しゅうぶん) 
9月22日(木) この日を境に日中の時間が夜よりも短くなる頃です。


・寒露(かんろ)   
10月8日(土) 寒気が強まり、白露(はくろ)が寒露(かんろ)に替わる頃です。


・霜降(そうこう)  
10月23日(日) 霜(しも)が降り始める頃です。


・立冬(りっとう)  
11月7日(月) 冬の始まりとされ、朝晩に冬の気配が感じられる頃です。


・小雪(しょうせつ) 
11月22日(火) 初雪の頃です。


・大雪(たいせつ)  
12月7日(水) 雪が多くなる頃です。


・冬至(とうじ)   
12月21日(水) 1年で夜が最も長く、この日を境に日脚は長くなり始めますが、寒さは増す頃です。




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以上、2016年(平成28年度)の二十四節気です。

それぞれの時期に季節を感じながら心豊かに過ごしていきたいと思います。

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